やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習メルマガ
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やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習には
ホームページがあります。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2978/
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【お知らせ】・・・・・バックナンバーブログ作りました
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http://yamepi.seesaa.net/
『やめP』創刊号から299号まですべて揃えました。是非来て
下さい
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〜はじめてのかたへ〜
「自分から積極的に練習して欲しい」
とお考えのお父さん、お母さんへ
このメルマガは、指導者や専門家の視点からではなく、
親の立場から家庭練習を楽しく出来ないかと考えまとめた
ものです。
私が先輩ママから教わった幾つもの成功ノウハウや私自身の
ピアノレッスン失敗体験をお伝えします。
是非お役立て下さい。
kenです。
2003年12月20日に創刊しましたこのメルマガ。
今回で300回を迎えることが出来ました。
http://archive.mag2.com/0000122540/00000000000000000.html
(↑創刊号です。)
読者の皆様におかれましては、
専門家でも先生でもない、ただのオヤジの
グダグダ話に付き合ってくださってありがとう
ございます。(笑
こんなグダグダ話でも、ワードに“コピペ”すると
なんと1600ページほどになるようです。
気が遠くなりそうです。
自分で書いたんだけど
“絶対読破しようとは思いません!!”(笑
でも、創刊号をのぞいてみたら
“毎年2回はやめたいという我が息子の話”
コーナーだけは懐かしくて、ついつい読んじゃった、
第300号の始まりです。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習メルマガ
目次
♪第300号:「音楽の楽しみ方 感性と理論 その2 感性と理論」
♪みなさんからのうれしいお便り紹介
「人生ゲーム」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
〓〓〓〓やめないピアノ・エレクトーン楽しい家庭練習〓〓〓〓
2009年10月17日(土)
♪第300号:「音楽の楽しみ方 感性と理論 その2 感性と理論」
発行ken
mail: kens-pro@mx.biwa.ne.jp
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2978/ (HP)
http://yamepi.seesaa.net/ (BN)
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●ALL向け…………読者の皆さんすべて
耳に入ってきたお気に入りの音楽を、ピアノでさぐり弾き
した経験はお有りでしょうか。
例えば、ディズニー音楽やジブリの音楽は年齢を問わず人気
ですが、これらのメロディーを鍵盤上で“ああだこうだ”と
言いながらどうにか1コーラス弾けるようになったときの感
動はまさに“音を楽しむ”ことだと思います。
さて、さぐり弾きはここで終わってしまう方と、さらに先へ
進む方とに別れます。更に先とは・・・・、伴奏ですね。左手
の和音も聞き取って弾く力です。
この力が身について、楽譜も無いのに聞き手からのリクエスト
を両手でバンバン弾いていくと、出来ない方の目には
“神がかり”に映るようです。
「どうして?楽譜も読まないのにどうしてそんなに弾けるの?」
中には楽譜が読めないのにこれが出来る方もいます。
あるいは満足にレッスンを受けたことが無いのに弾ける方も・・・。
それは大抵の場合我流です。
なんとなく、メロディーに合う和音がわかるようです。
逆にメロディーと喧嘩するような中の悪い和音も感覚で感じます。
前回お話したように、和音は3つか4つの音の固まりのパターンを
指しますから、メロディーと相性の良い和音を数パターン覚えれば、
立派な両手奏になります。(最低2つか3つで弾けたりします。)
和音のパターンと組み合わせで、曲のイメージががらりと変わり
ます。おしゃれになったり、大人っぽくなったり、クラシックぽ
くなったりジャズっぽくなったり・・・。
あるいは、曲にあこがれるという現象は、
“メロディーと和音の取り合わせ”
に心奪われている状態・・というくらいに、魅力を感じます。
和音伴奏の妙を覚えると、シンプルな”ドミソ”の和音にも
ドミソに“ラ”を加えたり、“シ♭”を足したりして
複雑で、味のある和音を欲するようになります。
(⇒ドミソラ、ドミソシ♭・・一度弾いてみて下さい。
なんだかシンプルなドミソとちょっと違う感じがしませんか?)
音の響きの微妙な違いを味わい楽しむようになるんですね。
さて、感性と理論ですが、
耳がよく、自力でこの和音の取り合わせやパターンを探し出して
いく人は多いですが、どうしても行き詰まりが出てきます。
なんどCDを聞いても、
このかっこいい和音のすべての音が聞き取れない!
これで合っていると思うんだけど自信が無い・・・。
そこで楽譜を買って確認しようとしたりしますが、
楽譜屋さんが近くに無い・・・
値段が高い・・・
そもそも楽譜が出版されていない・・・
手に入れるのがめんどくさい・・・(笑
曲途中で断念することもしばしば・・。
感性だけでは限界が来るんです。
そこで理論。
前回の話の中で、
シファソの和音は、ドミソに続けたくなる性質があるという例えを
出しましたが、音楽の理論にはそのようなルールが沢山あります。
聞こえない和音も、その前後の和音の組み合わせから逆算して
導くことが可能な場合も多いです。
「聞き取れなかったけど、理屈どおりに鳴らしてみたら
バッチリ!CDと同じになった!!」
耳が良ければ良いほど、このバッチリ感はたまりません!
感性で70%・・・・
あとの30%を、理論で補えれば
ますます音楽の世界に引き込まれることになるでしょう。
・・・ミッキーでもポニョでも何でも弾けるようになれるかも
しれませんよ♪
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
♪ みなさんからのうれしいお便り紹介
「人生ゲーム」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
前回、小学校1年生の息子さんの専門コースのことで
お便りをいただきました“S”さんよりその後のご様子が
届きました。
〜以下本文
先週、メールを送らせていただいた、Sです。
お返事ありがとうございました。
専門コースをやめるまでの道のりで、ずいぶん色々なこと
を考えいろいろなことをいろいろな人に相談し、考えたこと
悩んだことそのものが、実は私たち親子にとっての糧になる
ものかもしれないなあと最近は思うようになりました。
そもそも専門コースは息子がどうしても行きたいと言った
ので始めたことではありましたが、母である私自身が、より
本物に近いものを与えてあげたいという思いがあったからで
した。どうせやるなら、単なる遊びで終わらないものがいい
のではないか?なんて…。
息子が専門コースに進みたがった理由は、専門コースという
言葉へのあこがれが強かったようです。人生ゲームご存知で
すか?専門職コースとビジネスマンコースというコースに
分かれるんですけど、専門職コースは給料が高いんです。
そんな単純な理由だったんですよね〜。ピアノを思いっきり
弾きたいなんて言う理由では全くなかったんです。
でも、きっかけは何であっても、やっているうちにはまっていく
こともあるからまあいいかなと軽ーく考えていた私が甘かった
のです。
ただ今回いろいろな人に相談してわかったことは、専門コース
に通っている人や通っていた人などは、練習はある程度大きく
なるまでは嫌がるのは仕方がないけど、頑張っているうちに少
しづつ自分でできるようになっていくし、とにかく本人がやり
たいっていううちは頑張れるはずとか、今辞めるなんてもった
いないからもう少し頑張れとかとにかく辞めないで頑張って
と口をそろえて言います。
しかし、そうではない普通の人たちは、そんな嫌がっている練習
を無理やりさせるなんて…とか、早くやめたほうがいいよとか言
うことが違うんです。ということは、専門コースのやりがいみた
いなものは、やった人にしか分からなくて、頑張れれば魅力的な
コースということなのかなあと思いました。
いずれにしても、やっぱり楽しむことが第一と考えて、辞める選
択をしました。楽しくやること、専門コースに行く前はそれがで
きていたはず。元に戻ればできるというものではないのかもしれ
ませんが、少なくとも先生はわかってくれているという思いと、
母である私が子どもを後押しする気持ちがあれば、やっていける
のではないかと思っています。
ママが楽しむこと、大事ですよね。私自身は、幼い頃ピアノが習
いたくて習いたくてでも習わせてもらえなかった口です。
大人になってから、1年半ほど習った経験もあり、もちろん一年
生の息子よりも下手なくらいですけど、もう一度この際始めてみ
ることにして、息子の先生に頼んであるのです。いつか、舞台で
子どもと連弾できる日が来ればいいなあと思います。
来月から、クラスを変わることになっています。
また、その後の様子をお知らせしたいと思います。ありがとう
ございました。
〜以上本文
Kenです。
“人生ゲーム”知ってますよ。
野球盤と人生ゲームはとことんやりました。(笑
専門コースに進む際に
子供さんの意見が大事なのは言うまでもありませんが、
かといってご本人は、進級コースを十分吟味して発言
しているわけではありません。
(園児か児童ですもん。そりゃそうですよね。)
なのでまずはやってみることが大事だったと思います。
その意味では良かったのではないでしょうか。
始めてみる動機は、親と子で違って当たり前・・。
モチベーションUPが、そのネーミング(専門コース)から
来るあたりは、子供さんらしくって微笑ましいですよね。
子供さんの動機は、大人からみると矛盾だらけだったり
しますけれど、でもそのおかげでときに想像もできない力を
発揮したりサプライズを起こしてくれたりするものです。
継続にせよ、方針転換にせよ大事にしてあげたいものですね。
方向性が決まったのでしたら、是非様々な体験をさせてあげて
下さいね。“あこがれの貯金”が貯まりそうなことや、“やる気の
スイッチ“が入りそうな体験などですね・・・。
そして、親子連弾ができる日を夢見ながら、お母さんも
音楽を楽しんでくださいね。
また、ご報告お待ちしています!
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Kenです。いつも「やめP」をご覧いただい
て有難うございます。
頂いたメールすべてをご紹介できなくて申訳ありませんが、
お返事はがんばって書きますのでドシドシ送ってきてくださいね。
↓↓↓↓↓↓↓↓こちらです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
kens-pro@mx.biwa.ne.jp
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このメールは作者に直接届きます。ご感想をお待ちしております。
頂いたメールをメルマガ本文でご紹介することがあります。あらか
じめご了承下さい。
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〜編集後記
300回を迎えたということは
メルマガを発行して、もうすぐ丸6年になろうとしてい
ます。
オギャアと生まれた子が、来春は小学生・・・
なんて感じでしょうか。
小学校だった子は、中学生に
中学生は、なんと大学ですよ!
やめないピアノ!・・・なんてタイトルですけど
実際に中高生、大学生になってもレッスンを続けること
は、本当に大変なことだと思います。
音の芸術は耳で味わうものだから、
なかなかその成長が目では見えにくいかも知れません。
でも、音楽が一生の友達でいられるだけの体験を
子供たちにさせてあげられたら幸せだなって思います。
これからもがんばりますのでお付き合いよろしくお願い
いたします。
次は、400回・・・・
(ワールドカップ終わってるな・・(笑)
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